25年目の、 Part.2


少しヴァージョンが変わって、こんなのが出来ました。 これも磁器粘土に透明釉です。

素焼き後に、色付け。


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かなり思惑通りに焼きあがりました。

実験中の風景。


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南国でのスイーツ.

葉っぱの上で食べたら美味しいだろうな。


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# by keiko-pottery | 2017-09-16 16:18 | 作品 | Trackback | Comments(0)

25年目の


2013年に、仙台で2人展を開いたときの「20年ぶりのbreakfast」。

あれから4年経って、25年目の、、、を作ってみました。

自然に任せて自分の生活から出てきたものは、、、、。

紹介します。

これも1270度。磁器土&透明釉ですが、完全な透明でないなんともいえない色が出ます。


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素焼きあがりました

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さて色付け

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色付け終了

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透明釉を掛けて、1270度で本焼き

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焼きあがりました

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下の写真は、2013年の仙台での2人展のもの。

左がもともとの「breakfast」。1992年です。これはアメリカで手放してしまったようですので、写真しか残っていません。中皿サイズでした。

右が「20年ぶりのbreakfast」。手のひらに乗る小さなものになりました。


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今回のは、手のひらサイズより少し大振りです。


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# by keiko-pottery | 2017-09-12 22:47 | 作品 | Trackback | Comments(0)

変わりmyぐい吞み


1270度、私の電気窯ではぎりぎりの最高温度。

なぜだか下の段が温度が高く、上の段はなかなか思うような温度になってくれません。

焼きあがってとてもいい出来だったのですが、1個2個「あばた」が出てしまいました。惜しい。

、、、ということで、myぐい吞みとなった3点です。


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今宵はどのお酒にしようか。


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# by keiko-pottery | 2017-09-12 22:38 | 作品 | Trackback | Comments(0)

三角、四角


作陶していると、なかなかブログにアップできないので、今回一気にアップします。

好きな「金彩」。 日々が経つと、粘土が少しづつ違ってきて、釉薬も違ってきて。
前と同じ色を出そうと思わないで、新しい感覚で「金彩」作品を作っていきます。

日本海の海を念頭に、三角、四角の変形酒器です。

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どの角で飲もうか。迷うことなくぐいっといってください。



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# by keiko-pottery | 2017-09-12 22:34 | 作品 | Trackback | Comments(0)

小さな小宇宙的ぐい吞み


ぐい吞みを作り続けて、今、次々と焼成中です。

まずは好みの金彩です。

なんとなく、手にすっぽりおさまる小宇宙的なぐい吞み。それにもひとつ「小さな」をつけてしまいたくなるような。

お酒を入れると、少し色が変わります。

これからの秋の夜長を楽しめるぐい吞みになりました。


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裏は、

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次のは、私好みのなんとも「おぼこい」。

頭でっかちのアンバランスが妙に心地よいのです。


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# by keiko-pottery | 2017-09-12 21:12 | 作品 | Trackback | Comments(0)

小椋 恵子  Keiko Ogura’s POTTERY  宮城県仙台市在住  メール keiko-o@za.cyberhome.ne.jp


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