101回目の焼成


ちょうど3年前にPetit 小型電気窯を買って すぐに試運転をはじめて以来、陶芸窯日誌というのをつけています。
素焼きも入れて、101回目の焼成となりました。
そんなに焼いたかなあ、その割には作品数がすくないなあと この3年を振り返っています。

101回目ならと 今回はちょっと思い切って釉薬をかけてみました。冒険から何かが起こる?

釉薬が厚すぎて流れてしまいましたが、化粧土が面白い渦巻になりました。この釉薬は化粧土が出にくいので、ほとんど見えないかなと思っていましたが、なんとわずかにいい具合に。
私の好みの渦巻具合です。

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ちょうどいい具合に

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渦巻が入った

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101回目の窯からでてきたTea Bowl

同じ窯から、新しいリングが焼きあがりました。
リング台をアンティーク調にしました。オシャレ度が増しました。
いかがでしょうか?

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by keiko-pottery | 2014-05-18 20:39 | 作品

小椋 恵子  Keiko Ogura’s POTTERY  宮城県仙台市在住  メール keiko-o@za.cyberhome.ne.jp


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